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♡旅好き女子 ママになる♡

海外生活を経て日本に帰国。 2015年夏、ママになった28歳。 それでも旅行大好き。 ママになっても旅に出たい。 そんな旅好き女子のブログです。

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夫婦円満6つの秘訣!結婚7年経っても仲良しでいるには?

家族

こんにちは。旅好きママブロガーのナナミ(@mumlovestravel) です。

 

今回は、ブログ「ザク男爵プレゼンツ」を書かれているザク男爵さんに寄稿して頂きました!

新婚の私にとっても勉強になる記事「夫婦円満の秘訣」です!是非ご覧ください^^

 

ザク男爵さん、この度はありがとうございました!

 

 

吾輩はザク男爵@zakudansyaku)である!

栃木の亭主関白ブロガーであるよ!



本日は旅好きママブロガーのナナミさんのブログにお邪魔させて頂きました。

普段は「ザク男爵プレゼンツ」というブログを書いております。

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詳しいプロフィールはコチラ↓
栃木県のブロガー「ザク男爵」の自己紹介をさせて頂きますぞ!




さて、吾輩、結婚してからなんと今年で7年目なのであるよ!長いね!

結婚する時も大変だったけど、結婚してからも大変(!)だった吾輩。

だけど今でも、妻とはとっても仲良しなのは、夫婦円満の秘訣があるからであるぞ!



そこで今日は吾輩が実践している、夫婦円満の秘訣について書いてくよ!





夫婦円満の為に努力は必要不可欠!
 


結婚生活で何よりも大切なことは、「夫婦円満の為の努力」であるぞ!

そう、こんなにも妻を愛する吾輩であるけど、それを伝える努力をしなければ、妻には全く伝わっていないってこと。




特に結婚して、だんだん相手が「空気」(いい意味でだよ!)みたいになってきたら、尚更大切。

相手のやってくれること、最初は「ありがたし!」って思っていても、それが1年、2年・・・と続くうちに、いつしかそれが「当り前」になってしまうからね。恐ろしや!





吾輩の妻は、なんと結婚したときから1日も欠かさず「愛妻弁当」を作ってくれているのだ。

こんなありがたい愛妻弁当、吾輩は1回も残したことはないし、いつもお弁当を渡すときには「ありがとね」って言うことは必ずやっておりますぞ。



え、何?それ当り前?




そう、そうなのであるよ。お弁当作ってもらったら、「ごちそうさま、ありがとう。」は、当たり前なこと。

だがしかし!結婚生活が長くなり、愛妻弁当が「当り前」になってしまうと、そこに感謝の気持がなくなってしまうのであるよね。



こんな小さな積み重ねで、少しずつ相手への不信感が募ると、「ああ、もういいや・・・」と、なりかねない!

吾輩、妻からそんな風に思われたら生きてはいけませぬぞ!



だからこそ、いつまでも仲良しの夫婦でいる為には、意図的に「夫婦円満の努力」をすることが必要なのであるよ!






夫婦円満の為に実践していること!
 


それでは吾輩の実践している、夫婦円満の秘訣について書いていこう!


労いの言葉をかけ続ける。


妻がやってくれたことに、いちいち「感謝」しよう!それも大げさに!



「お弁当作ってくれて、ありがとねー」

「お掃除頑張って、偉い子だねー」

「コーヒー淹れてくれて、優しい子だねー」

「ちゃんとお化粧して、かわいい子だねー」



ええ、中には吾輩の為にやったとは言い切れないものも含まれていたかもしれぬ!

だがしかし、これでいいのだ。妻がやってくれたことは、大げさすぎるほどに感謝しよう。

「ありがとねー、偉い子だねー、優しい子だねー」の、連続コンボを決めてしまってもいい。



そう、感謝の言葉はいくら言っても足りないくらい。むしろ、言えば言うほど、お互いの信頼関係は強くなるはず!

少なくとも、やってくれたことに対して、「・・・ちょっとここがさぁ・・・」って言うより何百倍もいいぞ!




2人の共同作業を増やそう!


夫婦円満を目指すなら、2人の共同作業を増やす事が必要であるぞ!


結婚生活はちょっと気を抜いてしまうと、相手のしてくれていることが「当り前」となってしまうトラップに引っ掛かってしまうのだ。

そのトラップを避ける為には、「相手のしてくれたことを、受取る」ではなくて、「2人で一緒に、やる」のがポイントであるぞ。




「相手のしてくれたことに感謝しよう!」って頭の中で分かっていても、実際やってもらうとその出来栄えにイラッとすることは多い。

吾輩もよかれと思ってやった皿洗いで、ダメだしされること数知れず。洗い方にもやり方と順序がありますからね。はい、ごめんなさい。

しかしその皿洗いを、夫婦での共同作業として一緒にやると、あら不思議!なんと仲良く楽しくできるではございませぬか!





まず共同作業にすると、責任の所在が「夫婦」になるのだ。

何か失敗したり、うまくいかないことがあっても、それは夫婦2人の責任。どっちかが悪い訳ではない。




さらに共同作業を増やすと、必然的に夫婦が一緒になって行動する時間が増えるのだ。

人間は不思議なもので、何度も会って、何回も同じ作業を繰り返すと、愛が芽生えるとか。

これは最近の「婚活」にも応用されておりますな。体験型の婚活はまさにそれ。2人の共同作業をして、仲良くなろう、みたいなね。





夫婦は結婚して、はい、終わり!はい、自由!解散!・・・では、ないのだ。

結婚しても、何年も、何十年も、仲良く歩き続けなければいけない訳。

最初の頃は、意識しなくても2人の共同作業が多いかもしれない。

でも長く結婚生活をしていくと、意識して増やさないと、その結婚生活は怪しくなってしまいますぞー!





お互いの担当には口を出さない。


仕事でも家事でも、お互いが担当していることには、絶対に口を出してはいけない。


たとえ給料がものすごく安かったり、ものすごくご飯がおいしくなかったりしても、ね。



吾輩、妻の結婚したときは無職だった。

妻と結婚して最初の年は、年収300万未満であったぞ。まさにワーキング・プア、生きる貧困とは、吾輩のことでございましたぞ。

だがしかし、なんと吾輩の妻は1度足りとて「給料が少ない!」と、言ったことがないのだ。女神か、吾輩の妻は女神でございますか!?




そしてちょっとだけ自慢させて頂きますと、吾輩も妻の作ってくれたご飯に、未だかつて「おいしい」以外の言葉を言ったことがございませんぞ!

ええ、自慢ではないので繰り返しませぬが、吾輩、妻の作ってくれt・・・(自主規制)。




妻が気を利かせて、「今日のご飯、ちょっとしょっぱいよね!?」と言ってくれても、吾輩は、


「うむ、おいしいね!」

しか、言ったことがないぞ。




そんな吾輩、なにも味覚音痴でそう言っている訳ではございませぬぞ!

いやだって、ご飯作るってものすごく大変だし。

吾輩、結婚する前は1人暮らしをしていたから、その大変さ、身にしみて分かっておりますのだ。

ご飯を作る大変さに吾輩は負けて、結局、自炊はほぼしなかったからね。レトルトカレーを食べつ続けましたぞ。





何が言いたいかって?それは相手のしてくれていることに、「文句があるなら、自分でやれ」ってこと。

それだけ。前置きが長くなりましたが、それだけでございます。




給料が安いと思うなら、自分で働こう。

飯がまずいと思うなら、自分で作れ。

話はそれからだね!




苦手なことは強要しない。


吾輩、実は結婚7年目にして新しく秘訣を学んだのだ。

それは、「相手の苦手なことを強要しない」であるぞ!



相手のしてくれることに感謝はしていても、どうしても目立ってしまうのが、相手の「できないこと」。

これね、吾輩も心が痛いでございます。

こんなにも女神な妻なのに、どうしても「できないところ」が目についてしまい、亭主関白の小言を言ってしまうのだ。

ええ、大抵、小言を言った時はケンカになりますね。そして後悔するのだ。「言わなきゃよかった」って。




吾輩の場合、吾輩は妻に「働くこと」、「稼ぐこと」を求めることを辞めますたぞ。

女神すぎる吾輩の妻であるけど、こと「働く」、「稼ぐ」のは苦手のご様子。



「いいのだ、それができなくとも、これから吾輩がもっともっと稼ぎますので。後はご自由に。」

と、思った瞬間、お金がないイライラから解放されたぞ、吾輩。

妻は得意分野で活躍してくれれば、それでよし!後は吾輩が稼ぐのでご心配なく!



人は人、夫は夫、妻は妻。

自分ができるからと言って、同じことを相手に求めない。

できない相手を見てイライラするぐらいなら、求めることすら辞めたらいいぞ。すっごく楽になるから。





ちなみに吾輩が家事をしないのは、苦手だからじゃなくて、単に「妻に甘えているから」なのであしからず!




お金の不安を作らない。


夫婦円満を保ちたいなら、絶対にお金の不安を作らないこと。

どんなに小さな不安でも、それがやがて大きくなって、大問題に発展したケース、数知れずでございますので!



まず吾輩が無職で結婚しようとしたとき!

当たり前けど、吾輩との結婚に否定的になった御親戚の方はいらっしゃいましたぞ。反対して、当たり前けど。

その理由は単純で、「お金がないと、生きて行けない、結婚生活ができない」から。分かりやすっ!



でも怖い事に、結婚生活が当たり前になってくると、「お金がないと、結婚生活が送れない」という大前提が見えなくなっちゃうのだ。

好きだけでは成り立たないのが、結婚。

それを痛いほど実感する時は、「時すでに遅し」の場合あり。


そうならないように、お金の不安は全てかき消すように、しっかりと管理しよう!




子供の教育には口を出さない。


そして子供が生まれた気をつけたいのがコレ。お互いの教育方針には口を出さないようにしよう。

夫婦と言っても、元は他人。しかも生まれた場所も、育った環境も全然違う。

そんな2人が子供の教育のことになると、まったく別の考え方になるのは別に珍しいことでもないぞ。



吾輩も妻も、子供の教育に対しては180度違うね。

妻はどちらかと言えば「自由に、自主的にやらせたい」タイプで、吾輩は「俺についてこい!」タイプ。

だから子供の教育、しつけのやり方がまるで違う。もう、水と油。好きだけじゃ、混ざり合わないファンタジー。




それもそうだ。育ってきた環境が違うから、学んできたコトも全然違う。だから子供に教えてあげることも違う。違って当たり前。

それを「もっと厳しくしつけた方がいい!」とか、「もっと自由にやらせた方がいい!」なんて議論は無駄。

どこまで行っても平行線。栃木の地平線の彼方まで、ずーーーと同じ議論が結論が出ることなく続くでしょう!




そんな無駄、辞めときましょう、夫婦円満の為にね。大丈夫、子供は教えたことよりも、親の背中を見て育つもの。

だからもっとやるべきこと、あるよね!?






ザク男爵プレゼンツ的まとめ!
 

 

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それでは、まとめよう!

吾輩の実践している、夫婦円満の秘訣は次の通りであるぞ!



1・労いの言葉をかけ続ける。「結婚してくれて、ありがとね!」

2・2人の共同作業を増やす。一緒にやれば共同責任で仲良し!

3・お互いの担当には口出ししない。文句があるなら、自分でやれ。

4・苦手なことは、強要しない。得意分野で活躍すればいい。

5・お金の不安を作らない。

6・子供の教育には口出ししない!



いかがでございますでしょうか!?

結婚生活も長くなると、相手の存在すら「当り前」になってしまい、「一緒に居てくれる、ありがたさ」を忘れてしまうもの。

相手がいなかったら、ホント寂しいからね。だから忘れずに、感謝の言葉、しっかり伝えましょうぞ!



さて、今回は「あたなのブログにザク男爵がお邪魔させて頂くキャンペーン(寄稿)!」で、旅好きママブロガーのナナミさんのブログにお邪魔させて頂きましたぞ!


皆様とは、またどこかでお会い致しましょう!

それでは、アディオス!